今頃ゴールデンウィークの話ですが、伊豆アンディランドに出かけてきました。
以前行った時にはクサガメを売っていたので、今回も何か売ってないか期待していたところ、「カメ販売」の貼り紙を発見。クサガメ、ミナミイシガメ、あともう一種類くらい売っていました。
クサガメがかわいくていいなと思っていましたが、うちにはオスメス一匹ずついるし、連れて帰ったのがまたオスだとちょっといやなのもあって、前々から気になっていたミナミイシガメを連れて帰りました。

アンディランド生まれなので名前はアンディにしました(しときましたと言った方が正解かも…)。

相方が先日撮った面白い一枚。
抱きつかれているアフちゃん迷惑そう。
この写真の水も汚いけれど・・今も汚れているのでこれから水換えします。
有機物を濾過して海水の状態をよくしてくれるということで、酒蒸し用に買ったあさりを水槽に入れてみました。
あさりに水合わせとか温度合わせが必要かどうか分かりませんが、とりあえず砂抜きしてる中から元気にぴゅーぴゅーやってそうなやつを一個だけドボン。

しばらくして入水管と出水管を出したのでとりあえず大丈夫そう。

この後いつのまにか砂にもぐっていました。もう二度と出てこないんじゃないかと少し不安。
久しぶりに陸場に上がり暖まるダリちゃん。一番大きくて重いので、陸場として使っている100円ショップの網が歪みます(笑)

陸場のダリちゃんを見て、ふと思ったひらぞう…

「じぶんもたまには乗ってみたい…」

二番目に大きいひらぞうは、いつも乗られる立場なのでした。
去年の9月1日に続き、謎の生物第二弾はこれ。最初、「キイロタカラガイが水面から出てるよ…」くらいにしか思っていませんでした。

が、、、内側から見るとなんかキモっ、毛ぇ生えてるし…

どう見ても貝っぽいので落としても大丈夫だろうと突っついて落としてみると、もがくような動きをした後、そばにいたヤドカリにくっつきました。

気がついていないおバカなヤドカリ…
ヤドカリとのしばしのお散歩の後、底砂にもぐってしまいました。

ライブロックから出てきたのは間違いないと思いますが、今頃になってこんなものが出てくるとは思いませんでした。
おそるべし、ライブロック。
gooで、30人参加につき1本、沖縄の海にサンゴを植えるgooホーム PROJECTというのをやっていたので、登録しておいたらいつのまにか自分の参加分のサンゴが植えられていました。

なくなった、あるいは減ってしまったサンゴを取り戻すために植えるわけですが、植えるサンゴはそこにいたはずのサンゴと遺伝的に違うとよろしくないよな〜とか思い、最初は登録しようかどうしようか迷いましたが、海外から輸入したサンゴを植えるとは思えないし、おそらく近場にいるサンゴのカケラを養殖したものだろうと勝手に推測して登録しました(^^;
ネームプレートの上にあるちょっと色が違っているものがサンゴだと思いますが、サンゴの種類が分かりません。
gooホーム PROJECTのどこを見てもサンゴについて書かれてないんですよねぇ。
植えたサンゴ大丈夫か…
今までニホンイシガメとクサガメは同居していましたが、このたびダイヤモンドバックテラピンも同居することにしました。なぜかと言うと、水換えやフィルター掃除が楽になるので…
お互い棲んでいる環境は違うし(日本とアメリカの違いではなくて水深とか)、いやがるとすればダイヤモンドバックテラピンの方だろうなと思っていましたが、水深はあまり浅くなければ大丈夫なようです。
6匹の中で一番小さいニホンイシガメの「しげぞう」は、6匹の中で一番大きいダイヤモンドバックテラピンの「ダリちゃん」に興味津々ですが、あまりにも大きさが違うためか相手にしてもらえません(笑)


2年程一人(匹)暮らしをしていたヒメツメガエル。実は新居にお引っ越ししました。
引っ越し先は・・・
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寝台急行の銀河が最後の運行ということを、報道ステーションを見て知りました。
鉄道に特に興味があるわけではないのですが、最後とか言われたら見ておかないと損した気分になります。
ネットで最寄りの停車駅の発車時刻を調べ、うちから歩いて5分の所にある踏切を通過する時刻を割り出すと、だいたい24時55分くらい。最後なんだから見に行こうと嫁さんと出かけました。
踏切に着き少し待つと遠くに明るい光が見えました(この付近は長い直線)。ちょっと時間が早い様な気がしましたが、カメラの準備をして接近するのを見ていると、なんか音が変。
変なはずだよ貨物だよ…
貨物が通過して5分もしないうちに再び遠くに明るい光が見えました。
時間的にも銀河なのは間違いないので、再度カメラの準備をして接近するのを待ち、撮った写真がこれ。間違いなく銀河です(笑)

このあと「銀河」って書いてあるマークが付いている最後尾も撮ろうとしたのですが、シャッターがおりませんでした。
多分、早く撮らないと行ってしまうためシャッターを押すスピードが速くなり、カメラがピントやシャッタースピードを決められなかったのだと思います。夜景モードにしていたのが敗因かもしれません。
私が慌てている間に嫁さんは列車を見ていたようで、乗っている人がこっちを見ていたとか、最後尾の車両に車掌さんが乗っていたとか言っていました。私は慌てているので列車はほとんど見れませんでした。何しに行ったんだか…(笑)