カメケージ製作 Archive
すだれ
- 2006-05-16 (火)
- カメケージ製作
- 投稿者:ゆき

カメ達の日光浴用に100均で「すだれ」を購入してきました。
今までレンガだけの日陰スペースだったのが、すだれで一部を覆いました。見た目も涼しげでカメ達も隠れ家が出来て落ち着いたようです。100均大活躍!
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カメのお引っ越し同居

左の衣装ケースから右のプラ舟ジャンボ180にカメ3匹をお引っ越しさせました。
部屋にお祭りの金魚すくいの入れ物があるので、もう恥ずかしくて友達は家に呼べません・・・・
カメに部屋のスペースを取られた飼い主に比べ、カメ達は広い所でノビノビ過ごすようになりました(笑)
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設計図
- 2005-03-22 (火)
- カメケージ製作
- 投稿者:まさかず
今回作ったケージの設計図です。
単に絵を描いただけなのでちゃんとした設計図とは言えませんし、寸法もアバウトです。
これから作ろうとする人には参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません(笑)
ちなみに、この設計図と実際に出来上がった物とは多少違いがあります(笑)
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続 続 リクガメケージを作る
- 2005-03-21 (月)
- カメケージ製作
- 投稿者:まさかず

ケージの床は板を3枚並べてあるため、隙間から細かくなった床材や飲み水がこぼれてしまうことも考えられるので、プラスチックダンボール(ダンプレート)でトレイを作ることにしました。
プラスチックダンボールはその名の通り、ダンボールの様な構造をしています。

ケージの床の広さに合わせてトレイを作ります。
プラスチックダンボールはカッターナイフで加工できるので、箱型を作るのは割と簡単です。が…
きっちりとサイズを測ったせいで、壁になる部分を折り曲げたら、プラスチックダンボールの厚さ分ケージの床より広くなってしまいました。まあ考えてみればあたりまえ…(笑)
しょうがないから5ミリくらいケージの底の縦横の長さより短く、新しい切り込みを入れて折り曲げました。

ケージの底に入れてみました。
ん〜、ジャストフィ〜ット(笑)

トレイの手前両端に取っ手を付け、ケージから取り出しやすくしました。
これで床材の掃除や取り替えが楽になるかも…
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続 リクガメケージを作る
- 2005-03-21 (月)
- カメケージ製作
- 投稿者:まさかず

今日はカメケージを完成させようと、足らない物の買い出しに行き、アクリル板、蛍光灯を置くための棚受け、全面扉を本体にパチンと固定するローラーキャッチを買いました。

棚受けはこんな感じで取り付けました。この上に蛍光灯を乗せます。
高さが調節できるので便利そう…

全面扉にアクリル板を取り付けます。
全面扉の枠に、1センチ角の凹型(凹部分は縦横2ミリ)の木材を貼付け、その溝に厚さ2ミリのアクリル板を入れて固定します。

全面扉はローラーキャッチで本体に固定するようにしました。
マグネット式も考えたのですが、ローラーキャッチの方がガッチリ固定できそうなので、こっちにしました。

全面扉と本体を蝶番でつなげてとりあえず完成…
普通の蝶番だと面白くないので、全面扉、天井扉ともアンティーク調にしました。
なんとなく雰囲気が良いです(^^;

全面扉を開くとこんな感じですが、これだと手が滑って扉を床にバタンと落としそうなので、開いた扉を水平状態に保つためのアーム(名前が分かりません)を取り付けようと思います。もう一つ、バスキングライトや保温用ライトのクリップをはさむステーを、余った木材を利用して取り付ける予定でしたが、いずれカメが大きくなってもいいように、これも高さが調節できた方がいいなと思い、照明用に取り付けた棚受けに変更することにしました。というわけで、明日また買ってこなくちゃ(笑)

天井の扉はこんな感じで開きます。
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リクガメケージを作る
- 2005-03-16 (水)
- カメケージ製作
- 投稿者:まさかず
45cm規格水槽だと、カメの飼育に必要な物を置くと歩くスペースが少なくなってしまうので、木製ケージを作ることにしました。
大きさは約90×約50×約50(アバウト)。ネットで色々調べて参考にできそうなケージを見つけて、簡単に絵を書いてホームセンターへレッツゴー。
お店の人にアドバイスをもらいながら、必要な板の数を勘定してもらいました。今回使用した木はホワイトウッドのワンバイフォーやらワンバイシックスという大きさ?らしいですが、ケージさえできればいいので、それが何なのかは追求しません(笑)。
その他に、全面はオーブンレンジ式開閉扉にしたかったのと、天井も開閉式にしたいので蝶番、大きくて重くなるので人間が楽チンするためのキャスターも買いました。
まずは底から。
ワンバイシックス(だと思う)の板を3枚並べてネジで固定します。
DIYの世界ではコーススレッドというネジが一般的なようで、リクガメケージもそれを使おうと思ったのですが、見るとネジの根元の方にネジ山がありません。
「こんなんで大丈夫か?」
と心配だったので、普通の木ネジにしたのですが、ネジ山の切っていない部分が「固定する板」の厚さくらいあれば、「固定される板」にネジ山部分がねじり込まれるので、ネジのお皿部分と「固定される板」とで「固定する板」を結構強力にサンドイッチするのでいいらしいと後で知りました(^^;
片方の側面がいきなりできてます(笑) 向こうでは、もう片方の側面板のネジ穴開けをやってます。
天井はこんな感じです。板2枚分開いていますが、そこが観音開き式開閉天井になります。
温湿度調節に便利かな〜と思っているのですが、まだ使っていないので分かりません…
どうだろ、意味ないかもしれない…
箱ができあがったのでひっくり返して楽チンアイテムのキャスターを取り付けます。
四隅に4つだとちょっと不安だったので6つにしました(笑)
前列はストッパー付きにしたかったのですが、ケージ自体に重さがあるので全部ストッパーなし。
ほぼできあがり。手前にある枠がオーブンレンジ式開閉扉になります。アクリル板買ってこなきゃ…
後は、ホットスポットや保温球などをはさむステーの取り付け、床の防水対策などの内装を作ればおしまいになりそうです。
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