寝台急行の銀河が最後の運行ということを、報道ステーションを見て知りました。
鉄道に特に興味があるわけではないのですが、最後とか言われたら見ておかないと損した気分になります。
ネットで最寄りの停車駅の発車時刻を調べ、うちから歩いて5分の所にある踏切を通過する時刻を割り出すと、だいたい24時55分くらい。最後なんだから見に行こうと嫁さんと出かけました。
踏切に着き少し待つと遠くに明るい光が見えました(この付近は長い直線)。ちょっと時間が早い様な気がしましたが、カメラの準備をして接近するのを見ていると、なんか音が変。
変なはずだよ貨物だよ…
貨物が通過して5分もしないうちに再び遠くに明るい光が見えました。
時間的にも銀河なのは間違いないので、再度カメラの準備をして接近するのを待ち、撮った写真がこれ。間違いなく銀河です(笑)

このあと「銀河」って書いてあるマークが付いている最後尾も撮ろうとしたのですが、シャッターがおりませんでした。
多分、早く撮らないと行ってしまうためシャッターを押すスピードが速くなり、カメラがピントやシャッタースピードを決められなかったのだと思います。夜景モードにしていたのが敗因かもしれません。
私が慌てている間に嫁さんは列車を見ていたようで、乗っている人がこっちを見ていたとか、最後尾の車両に車掌さんが乗っていたとか言っていました。私は慌てているので列車はほとんど見れませんでした。何しに行ったんだか…(笑)
2008 年 3 月 15 日 














4 件のコメントがあります。
最後の勇士を写真に収められただけでも
最高ですね
なくなってしまうものって、後から
その良さに気づく時ってありますね
こうようさん、コメントありがとうございます。
貨物が来た時には一瞬「あれ、もう行ったのかな?」と思いましたが、最後の姿を見れてよかったです。
私はよく「見ておけばよかった」とか「買っとけばよかった」ということがあるので、今回はそうならずにすんだかもと思います(^^;
おひさしぶりです。
私、帰りはいつも東京駅の9・10番線から乗るんですね。
当日は「銀河」待ちの鉄っちゃんたちがすごかったですねえ(笑)
以前に「あさかぜ」が廃止になったときは、自宅のある駅に先に戻り、通過を待ちました。
これとさくらは、田舎に行く時に行き帰りで乗ったんですが、楽しかったですね。新幹線では味わえない風景や深夜、人のいない京都駅ホームの運転停車が珍しくて、当時小学生だった弟といろいろ見て回りました。
うちの自宅がある駅、ホームのカーブが写真を撮るには子安駅の次にいいとかで、やっぱり人があふれてました。
毎晩、東京駅から発車を見送るばかりで、運賃に貢献できたのは1回だけでしたが、編成を短くして残してほしかったですね。
ままむんばさん、おひさしぶりですー
ニュースで東京駅の様子を見ましたが、すごい人でしたね。後ろの方の人は銀河が見えないと思うのですが、ファンはその場にいるだけで幸せなんでしょうかね。
私も寝台列車を利用したのは10数年前が最後ですが、なんかあのまったりとした、新幹線に比べさほど近代的でない車内の雰囲気や、時折やってくる踏切の警報機のドップラー効果に、旅情やノスタルジーを感じます。